実写版『荒川アンダーザブリッジ』、
Posted at 12/01/19 PermaLink»
「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて連載中で、現在コミックスが11巻まで発売されている中村光氏の人気コミック『荒川アンダーザブリッジ』。2011年夏にMBS・TBS深夜でTVドラマ化、そして2012年春に映画化される本作のキャスト陣第4弾が発表された。第4弾として発表されたのは、リクの父親・市ノ宮積、リクの第1秘書・高井照正、リクの第2秘書・島崎、国土交通大臣の高屋敷を演じるキャスト4名。融通の利かない市ノ宮カンパニーの社長・積役は、日本を代表する俳優・上川隆也(かみかわたかや)、過保護になりすぎてしまうリクの第1秘書・高井役は、ドラマ・舞台で活躍する名わき役の浅野和之(あさのかずゆき)、冷静沈着なセクシー美人秘書の島崎役には、抜群のプロポーションで一世を風靡した井上和香(いのうえわか)が担当する。さらに、積の大学時代の友人でもあり、河川敷の開発に関わる国土交通省の高屋敷大臣役には、ご存知、髙嶋政宏(たかしままさひろ)が決定している。井上和香 (島崎役)島崎役のオファーを受けて、または原作について大人気の作品に参加させて頂くことになり、本当に嬉しく思っています。台本を読んでて、こんなにも笑った作品は初めてでした。島崎は、リクの第二秘書として真面目でキッチリ仕事をこなす女性。真面目ゆえに第一秘書の高井とのやり取りがコントのようだったりして。楽しみながら演じました。
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